オフィス内装
オフィスの従業員数の増加や移転、新規開設やリニューアルをお考えの方に、オフィスのレイアウト案をご提案させていただきます。具体的には下記のポイントを抑えながらご提案させて頂き、提案後に家具や移転・内装・設備工事などの、より具体的なお打ち合わせをさせて頂きます。
オフィスのレイアウト
オフィスのレイアウトを設計する際、各空間をつなぐ動線とそれぞれの必要機能・面積・利便性を考慮します。この作業は一般に「ゾーニング」と呼ばれ、オフィス全体の空間配置の概要が視覚化されます。
デスクレイアウトは、各部門の位置づけやワークスタイルによって家具・レイアウトが大きく異なります。
スペース効率、コストパフォーマンス、レイアウトの可変性に優れた、バランスの良いレイアウトをご提案します。
オフィスの間仕切りは、ただ部屋として仕切るだけでなく、オフィスフロアのコミュニケーションにも関連します。
間仕切り機能とバリエーションの組み合わせで、仕切られた空間の位置付けは異なってきます。
役員スペースは、イメージを重視する場であり、重要な来客に対して企業のアイデンティティやブランドイメージを伝えるために、グレードの高い家具や設え、アートや植栽などを配置し、好印象を与える工夫が必要です。
会議室・応接室などに代表されるコミュニケーションの場では、使用する人数や頻度に応じて適切な規模や室数を用意する必要があります。また同時に、使用する目的に合わせた家具やAV機器などを設置する必要があります。
収納スペースは、収納物やその位置づけで使用するべき什器のタイプや組み合わせ・配置が異なり、最適な什器選びが重要となります。
特に機密書類や貴重品などを収納する場合には、セキュリティ機能付きの収納家具や入退出管理システムを導入する必要があります。
リフレッシュスペースは、ワーカーの心身をほぐし、気分転換を促してモチベーションを高める場です。
家具や設えだけでなく、色や香り、音楽にも配慮して、休息効果を高める工夫が必要です。
受付では、来訪者を迎え入れてもてなす空間です。
見た目の美しさはもちろん、快適性やホスピてリティが求められます。
またその一方で、社内への立ち入りをチェックするセキュリティの役割も担っております。
































